子供の脳みそはスポンジだと言われますが、もちろん、そうではない子もたくさんいるのです。

例えば、アメリカなどでは、英語以外にも、母語、ファミリーランゲージとして、スペイン語やポルトガル語、中国語を持つ子供は多くいますが、これを家族が徹底した所で、すべての子供たちが、きちんとそれを見につけるわけではないのです。

うちの息子に関しては、トリリンガルで、日本語、英語、そしてスペイン語ができ、私も同じ言語が話せるのですが、英語の勉強に関しては、何も注意しません。

なぜなら、私達は、英語圏に住んでいて、彼は、英語圏のローカルスクールに通っているからです。

そんなものは私が注意しようがしまいが、彼はその内勝手に見つけてきますが、日本語は、私達の住んでいる場所からして、あまり日本人が多くないので、私が頑張らなくては、身につきません。

スペイン語は、私も旦那もできますし、カリフォルニア州に住んでいるので、極端な話、道に座り続けていれば、適当なスペイン語ができるわけです。

驚くのは、下の娘で、私は毎日2時間ジムに行きます。

そして、息子も私達夫婦と話すとき以外は、日本語もスペイン語も基本的には使わないので、娘に対しても英語を話します。

そうすると、娘もジムの2時間と、息子から放たれる英語をマスターして、私にも日本語も話しますが、とっさに出てくる言葉は英語なのです。

子供というのは、よく話されている言語をキャッチし、その中でもよく使われるフレーズをキャッチして相手に使います(特に命令語)。

それは、私も海外に住んでいて言葉を学ぶ上で、そういったものをキャッチして覚えるので納得です。

しかし、子供は、それ以上の言葉の入り口を持っており、色々な言語を頭の中に取り入れて、人によって使い分けます。

とにかく、できる限り英語に触れさせる時間を増やすこと(テレビやラジオ)で、英語で会話しなくても、すぐに英語は身につきますし、英語が話せる子供たちと触れ合わせれば、日本にいながらも子供でも英語力を身につけられます。

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